今日は銀行を辞めた その理由を書きたいと思います


銀行という仕事

よく言われますね。

潰れないから安定してるよね!
お給料とボーナスもいいよね!
と言われます。

そして、銀行をよく知っている人は
息子には絶対にやらせなくない仕事
私なら絶対にやらない
なんで銀行に勤めようと思ったの?

こんな意見を聞くことがあります。

どちらも間違っていません
しかし、実情はなかなか
伝わっていないという
印象を受けます。

今回はなぜ銀行員をやめて
インターネットビジネスを
始めることにしたのか。

そんな流れを書きたいと思います。


まず私という人間を知ってもらいたい
退屈かと思いますが
お付き合い下さい。

中学時代の夢は
薬剤師でした。
子供ながら未知の可能性を
感じていたことと
自分はその時理系の科目が
得意だったこと。
だから、その時から将来の夢は
薬剤師になることでした。

高校時代も理系の学部で
受験をして県内で
もっとも薬剤師が多い
大学に入学することができました。

そして、大学の2年の時に
親に学費を払えないと言われます。

自分からしたら突然でした。
私立大学の薬学部
しかも、薬学部が
四年制大学から六年制大学に
なって二年目の年でした。
ざっと年間に授業料と
研究費、教科書代を考えて
年間2,000,000円

このぐらいが必要でした。
もちろん奨学金の制度を
利用していたため
付き53000×12=636000円は
奨学金で賄いましたが、
それでも、
2,000,000円-636,000円
=1,374,000円が必要でした。

もちろん払う算段はありました。
私のおじいちゃんに受験する前に
確認していました。
「そのぐらいの学費こっちでいくらでも
工面するから頑張って勉強しなさい。」
その言葉を信じて進学しました。

しかし、合格した翌年におじいちゃんは
亡くなりました。

その時に親には
ある程度相続されたはずです。
しかし、それが一年足らずでなくなる
という現実が信じられませんでしたが
受け止めるしかなく

翌日に休学届けを提出しました。
30000円と紙1枚で休学出来ると
いうことを知りました。

提出したのは8月。
今でもたまに思い出すきつい半年を
過ごすことになります。


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